製造現場の業務改善に役立つ DX/IoTの始め方
オンラインセミナー

2021年9月28日(火)14:00~16:25

※ワークショップ15:25~16:25

 

なぜ製造現場の業務改善は進まないのか?
ー その答えと解決方法がわかる!

製造現場では生産性の向上がこれまで以上に強く求められおり、DX(デジタルトランスフォーメーション)による 業務改善がより一層注目を集めています。しかし実際には、何から始めたらよいかわからない、やってみたがうまくいかなかったという声も多く聞こえてきます。
業務改善は現場の努力だけではなく、マネジメント層も一緒に協力することで成功の道が見えてきます。その共通言語が「デジタルデータ」であり、DXの第一歩となります。

本セミナーでは、製造現場の業務改善に成功したゲスト企業をお迎えし、直面した課題や解決のための取り組みをご紹介いただきます。この機会を是非お見逃しなく!

こんな課題をお持ちの方におすすめ

<製造業のマネジメント層>

  • 業務改善を行いたいが、どこに問題があるかわからない

  • 現場責任者に業務改善を指示しても、いっこうに進まない

  • DXで現場の課題を解決したいが、知識のある人材がいない

  • 業務改善のコストや労力を減らしたい

<製造現場の責任者・技術者の方>

  • 業務改善を指示されているが、何をどうすればよいかわからない

  • 上層部から業務改善の効果を早急に求められている

  • 業務改善に取り組んでいるものの、期待される効果を出せていない

  • DX/IoTで業務改善を行いたいが、上層部や他部署の説得が難しい

実際にIoTを体験できる、簡単なハンズオンセミナーと個別相談会もご用意しています。

この機会にぜひご参加ください。

イベント概要

  • 会期:2021年9月28日(火)14:00〜16:25

  • ​主催:株式会社ソラコム

  • 開催方法:オンラインセミナー(Zoom・ライブ配信)

  • 申込:事前登録制、参加費無料

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IoTテクノロジーの民主化を掲げる、IoTプラットフォーム

 

IoTプラットフォーム SORACOMは、IoTを実現するために必要となるIoTデバイスや通信、アプリケーションなどを、ワンストップで提供しています。2021年6月時点で、世界140の国・地域における20,000のお客様に、あらゆる分野でご利用いただいています。

 

タイムテーブル

9月28日(火)14:00~16:25

※ワークショップ15:25~16:25

14:00 -14:05

オープニング

株式会社ソラコム

プロダクトマーケティング マネージャー

伊佐 政隆

14:05 -14:25

星野物産株式会社

製粉部門 係長 

高頭 謙介 氏


製粉部門 主任 

山本 洋右 氏

スマーティエ株式会社 

代表 

茂原 俊雄 氏

お客様事例:

IoTを活用した小麦粉製品製造装置の業務改善事例を「5つのキーポイント」と共にご紹介 

業務用と家庭用小麦粉製品を製造している星野物産では、DX業務改善人材育成講座の取り組みで小麦粉製品製造装置をIoT化し、自社課題の発見と改善対策の実践に取り組みました。その中で得た貴重な経験と気づきに関して、業務改善に重要な「5つのキーポイント」 … ①現状装置の可視化、②課題の抽出、③改善対策の立案、④改善対策の実行、⑤改善後の可視化 … それぞれの観点でお話します。また最後に「業務改善を成功させる為に、なぜIoTが必須アイテムなのか?」という点にも触れます。

14:25 -14:45

ゲストセッション:

中小製造業の業務改善、成否を分ける3つの壁の存在を明らかにし、乗り越え、成功する方法をご紹介    

スマーティエ株式会社

代表 

茂原 俊雄 氏

中小製造業の業務改善が上手くいかない理由には、高くて見えない「3つの壁」があるのです。
第1の壁は「出発点」… そもそも、業務改善自体の進め方をちゃんと理解していない。
第2の壁は「仕組み」… 業務改善を成功させる上で、戦略(仕組み)に脆さがある。
第3の壁は「価値観」… 現場主体の業務改善遂行に欠けている価値観(考え方)。
これら3つの壁を紐解きながら、壁を乗り越え、確実に業務改善を成功させ、
同時に現場に主体性を育成するマル秘ブレークスルーポイントをご紹介します。

14:45 -15:00

質疑応答

ゲストの皆様に、お客様からのご質問にお答えいただきます。

15:00 -15:20

経験ゼロから始められるDX活用の業務改善
~ 明日からできる3つの具体的な始め方

株式会社ソラコム

テクノロジー・エバンジェリスト

松下 享平

現場を見渡すとデジタル化されていない業務が数多くあることに気が付きます。これまでデジタル化には専門的な知識が必要だったため、大がかりな取り組みになりがちでした。昨今では、現場のデジタル化を実現する「IoT」が一般化してきており、例えばセンサー入りのIoT機器でデジタル化が容易になりました。本セッションでは、全くの経験ゼロでも始められる現場のデジタル化の方法について3通りのケースでご紹介し、明日からできる業務改善の具体的な方法を解説します。

15:20 -15:50

個別相談会
※希望者のみ・事前申込制

  • Web会議にて実施させていただきます。

  • 下記フォームでご希望いただいたお客様には、別途担当よりご連絡いたします。

  • 先着順のため、お申し込み多数の場合は後日のご連絡となりますので、ご了承ください。

  • ​16:30~の回もご用意しています。ご希望のお時間を申し込みフォームよりお選びください。

15:25-16:25

60分で現場の可視化を体験!
IoTオンラインワークショップ

株式会社ソラコム

テクノロジー・エバンジェリスト

松下 享平

専門スキルやIoTデバイスが無くとも、データの活用が体験できるワークショップ形式のセッションです。
ソラコムが提供するデータの可視化、共有、アラート通知の機能を備えたダッシュボード作成・共有サービス「SORACOM Lagoon」を用いて、サンプルとして用意されたデータのグラフ化、数字や文字の可視化(Stat)、地図形式の可視化を体験できます。

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ワークショップで作成するダッシュボード例​

IoTを学習中の方、データの活用方法を知りたい方、SORACOMサービスを体験したい方に役立つ内容です。オンラインの開催となるため、インターネット環境があればどこからでもご参加いただけます。ご自身は作業せず、他の方が体験されるのを視聴する見学枠もご用意していますので、お気軽にお申込みください。

【体験いただける内容】

IoTワークショップでは、サンプルとして用意されたデータを利用しグラフ、数値や文字の可視化(Stat)、地図形式といった様々な方法の可視化を体験いただきます。​今後、お客様がIoTデバイスから集めたデータも、本仕組みを利用することで同じように可視化することができます。

​【事前準備】

SORACOMアカウントをお持ちのお客様のみ、お申し込みいただけます。アカウントをお持ちでない場合は、事前に作成いただき、OPIDをフォームにご記入ください。

また、SORACOM Lagoonの有効化を事前に済ませておいてください。手順書は下記をご確認ください。

  • SORACOM アカウントの作成方法はこちら

  • SORACOM Lagoonの有効化の方法はこちら

  • Operator IDの確認方法はこちら

【必要な物

  • パソコン(Google Chromeインストール済み、Googleフォームにアクセスできること)

  • SORACOM アカウント

16:30 -17:00

個別相談会
※希望者のみ・事前申込制

  • Web会議にて実施させていただきます。

  • 下記フォームでご希望いただいたお客様には、別途担当よりご連絡いたします。

  • 先着順のため、お申し込み多数の場合は後日のご連絡となりますので、ご了承ください。

  • ​15:20~の回もご用意しています。ご希望のお時間を申し込みフォームよりお選びください。

ご視聴方法

​スピーカー

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星野物産株式会社

製粉部門 係長

高頭 謙介 氏

山本様.JPG

星野物産株式会社

製粉部門 主任 

山本 洋右 氏

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スマーティエ株式会社

代表 

茂原 俊雄 氏

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株式会社ソラコム

プロダクトマーケティング マネージャー

伊佐 政隆

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株式会社ソラコム

テクノロジー・エバンジェリスト

松下 享平

ご視聴方法

  • 本イベントの配信は、Zoomで行います。

  • お申し込みのメールアドレスに視聴用のリンクが送信されます。

【視聴デバイスについて】

  • パソコンからご視聴いただけない場合には、iOS、Android端末からも視聴できます。

  • App Storeまたは Google PlayからZoomアプリを事前にインストールしてください。

 
 

本イベントは終了いたしました。